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今日も塾 今日は北辰テスト(偏差値計るテスト)が返ってきたのですが うちの塾で一番よい偏差値の子で5教科52ですから 頼りない>_< アレですよ、今回北辰テスト受けた中3生が8人いたんです 6人の国語の点数が一ケタ台という衝撃の事実を目の当たりにしたわけですが みんなさん日本語舐めすぎですよ 北辰テストごときの国語の問題で一桁しか取れないとなると、そもそも日本語が通じるかどうか怪しいわけで 実際、授業やってても日本語通じていないんじゃないかと思われる場面が幾度となくあります この文の主語は何?なんて聞いた時に、エヘヘとかいって笑ってごまかそうとするやつは大抵日本語が通じていない場合が多い そりゃどこの国だって、わからないことがあってもニコニコしてれば大抵の"事"は済みますが 教育の場においてそれを許してはいかんと思うわけです 主語ってわかる?って聞いてやればわからないといいますから この文の動作の主が主語って言うんですよ〜なんて説明しますが "この ぶん の どうさ の ぬし が しゅご" という音を読み取って "どうさ"と"ぬし"の意味からしてわからない中学3年生が実際にいるわけです どうしたらいいですか 先にも触れましたが、とりあえず日本という国で生活するのなら 日本語っぽい言葉を話して常にニコニコしてれば生きてはいけます アメリカだって、英語っぽい言葉を話して常にニコニコしてれば生活する分には困らないでしょう だからといって世の中そんな人たちだらけになったらその国の未来はないわけで
話が脱線しましたが 聞けば今の学校では品詞分解を教えていないということで ゆとり教育ってやつですよ 品詞という概念がないから、"主語"も"動作"も"主"も一くくりに"言葉"というものとして認識し 文の、果ては日本語の全体的な意味を把握することが出来なくなってしまっている だってそうでしょ この作者の訴えたいことは何か?という問題に答えられない子は 対人コミュニケーションにおいて相手のいいたいことがわからない=他人の気持ちがわからないということに他ならず →人の痛みがわからない→猟奇的犯罪とかに発展するわけですよ ゲーム脳とか言う以前に、ゆとり教育が人の痛みをわからない人間を量産していることに気付かなかったことが問題ですよ ゆとり教育なんて廃止しちまえ 日本語の品詞分解は小学校卒業の必須課程にした方がよいよ=3
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