進退窮まった同人作家の雑記

お知らせ

このブログはただの日記帳になりました。
同人サークルいずみ学園の情報はこちらからどうぞ↓
ツイッター:https://twitter.com/school_izumi
サイト:http://izumigakuen.x.fc2.com/index.html
Pixiv:https://pixiv.me/schoolizumi
| ホーム |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

哲学とは

いやぁ今日も残業しなかったですよ
今週残業時間3時間wすばらしすね
まぁ先週先々週合わせて30時間越してるから給料的にも問題ない

アレです昨日、哲学のことちらっと触れたもんで
間違えたこといってないかしらと思って『哲学』でwikiってみたのw
そしたらさぁ
そこの内容があまりにも的確でさぁw
まとめた人偉いよ!
昨日大学で習うような哲学は哲学じゃないよって書いたでしょ
ちゃんと書いてあんの!うれちいね

【引用】----------
日本の哲学への批判

自然科学以外の日本の学問は、単なる翻訳ものと揶揄されることもいささかあるが、そのもっとも顕著な分野が哲学であるといえる。日本においては、真に独創的な哲学者・思想家は意図的に無視あるいは軽視される傾向が強く、単に哲学知識を持つだけの学者を哲学者と定義する傾向にあるのが事実である。原因の一つは、明治初期に西洋哲学が導入されたとき、西洋哲学の思想があまりにも詰屈な漢熟語で翻訳されてしまったためであるといえる。先述のように、「哲学」という用語そのものがその代表例であった。ドイツにおいては、それらは伝統や日常によって裏付けされたものだったが、日本における哲学は、多くの人の日常から懸け離れたものとなってしまう。その傾向は、ドイツ観念論に対する漢熟語から外来語をそのまま使う英米流の分析哲学、フランス現代思想が主流となった現代でもあまり変わらない。資質として真に哲学的な性向をもつものの中には、こういった知識のみの人たちを揶揄して、「哲学輸入業者」・「哲学学者」などと呼ぶことがある。むろん、中には偉大な哲学者も幾人もおり、独自の思想を展開していった西田幾多郎や大森荘蔵、井筒俊彦、廣松渉などは、その例であるといえる。
----------

そうそう、そういうこと
いやまぁ、私が思うぐらいだから当然っちゃあ当然ですけども=3
同じ哲学科でも気付いてない人多すぎでしたわよ
ちゃんと哲学勉強したらおかしいなって思わなきゃだめよ

スポンサーサイト

エゴと因果とソクラテス哲学(3)

エゴと因果とソクラテス哲学(1)
エゴと因果とソクラテス哲学(2)

ビタミンB1が不足して『脚気』になるのも
森林が環境を維持していることも
ロリ漫画を読みたい人間がいるのも
みんな『因果』ですよ
要するにそれが『自然』なんですよ
個人の『エゴ』でそれらを破壊しようとすれば当然起こるべきことが起こるわけです


人は『生きてる』んじゃなくて
『生かされてる』んだと言うことをもっと意識した方が良いと思う
別に宗教とかオカルトとかスーパーパワーがとかそういう話じゃなくてさ

『生きてる』というのは『エゴ』なんですよ
『人権』なんて言葉は『エゴ』の塊です

そもそも自分の意志で生まれてきた人間なんていないでしょう?

人間は万能じゃないんですよ

人間が人間の生き方を決めるなんて『エゴ』もいいところです

人が人の生き方を決めるとかルールにのっとって生きるだとか
その行為自体がすでに不自然なんですから
磐石に『生きてる』つもりかも知れんが、その土台は非常にもろいわけですよ
軽々しく『因果』を絶つものじゃない


人間は万全じゃないんです
自分が生まれてきた意味さえもわからない無知な存在なんですから

ソクラテスがいう
「私は『わからないこと』を知っている(だから賢い)」
『無知の知』とはそういうことを言ってるんです
うん賢いね

ついでだから哲学の話もしますよ
私、哲学科出身なんですけども、ごく稀にそのことに興味を持っていただけることがあり嬉しい限りです
でもそういうね、哲学好きだという人と話すとだいたい3分くらいで失望します

殆どの人が語るソレは哲学じゃない
大学でもね結局、哲学なんてしないんですよ
大多数の人が哲学と認識してるソレは『哲学学』であって哲学でない
大学でソレを教えるんなら『哲学学学科』とかに改名したほうがよいよ

自称哲学好きさんから「どんな哲学書が面白いですか?」等と聞かれようものなら
「純粋理性批判(の冒頭を1000回暗唱しろw)」と教えてあげることにしている
()内は置いといて、実際それで十分です。

ちなみに哲学学を勉強したいならそれはそれでいいと思いますよ
私は全く興味がわきませんでしたが

終わり

エゴと因果とソクラテス哲学(2)

エゴと因果とソクラテス哲学(1)

現状、『存在』するものにはすべからく『あるべき理由』があるわけです

伝統だとか民間信仰だとかも非科学的だとバカにしてはいけないんですよ
昔、日本の軍隊で『脚気』という病気が大流行したんですって
海軍では、外国の軍隊では『脚気』が発生しないことに着目して
日本の軍隊と外国の軍隊の違いは日々の食事しかないことに気付いたわけで
従来の米食から洋食に切り替える対策を採った
結果、海軍では『脚気』の患者は激減したわけです
一方陸軍では、当時の軍医である森鴎外が海軍の対処法を『非科学的』として採用しなかったんですね
結果、陸軍では何万人も『脚気』で苦しんだわけです
医学の進歩によって『脚気』の原因は米食によるビタミンB1の不足によるものだということがわかりました
森鴎外が『非科学的』と斬って捨てた対策法が実は思いっきり科学的な対処法だったということ

何が因果だ、現状『見えない』ことは対処のしようがないじゃないかって思いますか?
『あるべき理由』を考えれば見えてきませんか?

人は歴史から何も学ばない
愚かである

歴史ついでに面白い話をしましょうか
『魔女狩り』
知ってますよね
めちゃくちゃな理由で魔女を作り出し、
公の権限で公開虐待ショーを行っていたあの『魔女狩り』です
本当、頭が狂ってるとしか思えないよね

じゃあ当時のヨーロッパ人はみんな頭が狂ってたのか?

そんなことないよね
私に言わせれば、現代人と当時のヨーロッパ人の違いなんてさほどない
あるとすれば
・当時は『魔女』が信じられていた
・一般庶民の娯楽が少なかった
この2点のみです
たったコレだけの違いで現代人も『魔女狩り』を行うのです

だから、いずみちゃん大げさだよと
現代人が魔女狩りなんてしていないじゃないか!

いいえ、現代人も『魔女狩り』をしています

『オウム真理教』覚えてますか?
ひどい事件でしたね
実行犯は死刑で当然ですよね
私が言いたいのはそこじゃない
『オウム』の子であった子供たちの受け入れ拒否を行う学校が多いですよね
果たして、当時サティアンの末端でヘッドギアを被せられてた子供たちに罪はあるのか?
この子達は生まれながらにして犯罪者なのか?
『オウム』という『組織』への繋がりを懸念してこういう処置をするといわれれば
ああしょうがないかとか思うかもしれませんが
そういう繋がりを絶つのは学校の役目じゃないんですかね

一度叩いていいと教えられた相手は徹底的に叩く
『魔女』の烙印を押されたモノであれば
ソレに対する『虐待』は『虐待』ではなく単なる見世物に過ぎない

それが人間である

いいたいこと
わかりますよね

件の運動家なんていつも人権が~とか言ってるけど
そもそも人間が人権なんて言葉を使うこと自体が甚だ間違ってると私は思う
人権人権言うやつに限って特にそうだと思う


やれ、アニメ、漫画を規制しろだの
暴力表現を規制しろだの
キリがないんですよ
性犯罪をね、根本的に解決したいのなら
生まれてくる男児を片っ端から去勢すればいいんですよ
反論は認めないよ
事実、解決できちゃうんだから
果たしてそんな世の中誰が得をするんでしょうね
そんな男性を女性は好きになれるんでしょうか
容姿の優れた男は去勢しないけどそれ以外の男は去勢したい
ソレはただの『エゴ』だよね
極論を言えばね
現在、社会問題といわれてるものは
突き詰めていけば全て、人類が死滅することで解決するんですよ

続きます

エゴと因果とソクラテス哲学(1)

やぁいずみちゃん、最近毎日日記更新なのね
うん、最近残業がないので
あとアグネスちゃんのせいでスイッチが入った

今日もいっぱい書きますよ
アレです、児ポ法にアニメや漫画も適用したいやから(以下:運動家)ってのは
結局『ロリコンを困らせたい』だけなのです
アニメや漫画を規制することで子供を守れるとか本気で考えてるのはごく一部
<参照>
http://schoolizumi.blog97.fc2.com/blog-entry-222.html
何ですかまた児ポ法ですか、もう飽きたよとかキモイよとか
まぁ今日はただ例として使うだけなので我慢なさい

確かに、ロリ漫画がなくなることでロリコンが困るのは事実
運動家はそれで満足なわけです

ロリコンが困った後に何が起こるかなんて全く考えてないわけです

ロリ漫画がなくなることで起こるだろう現象を以下に列挙します。

1.ロリコンが困る
2.出版マスコミ業界が困る(市場の閉鎖、表現の規制)
3.クリエイターのやる気が削がれる(表現の規制)
4.需要と供給のバランスが崩れる
※ロリ漫画の需要があるのは間違いないわけで、供給が絶たれた需要はどこに向かうのか?

etc...

運動家は1.しか見てないわけです
4.を無視するところから
子供を守ろうだとかそんなこともうどうでもいいわけです
ロリコンを困らせることが出来ればいい。それはただの『エゴ』です。

そもそも児童ポルノやロリ漫画がロリコンを形成するわけじゃないのは
歴史を学べばすぐわかることだ

現状、『存在』するものにはすべからく『あるべき理由』があるわけです。

要するに『因果』です
『因果』を個人の『エゴ』で軽々しく絶とうとするな
といいたいわけです。

やぁいずみちゃん大げさだなぁって?

木材をいっぱい確保したい、紙をいっぱい作りたい
そんな『エゴ』で森林を伐採した結果どうなったのか?

森林を伐採することで起こる現象を列挙しましょうか

1.木材を確保できる
2.森林の生態系が崩れる
3.植物の根で抑えられていた土壌の崩壊が進む
4.光合成による二酸化炭素の吸収が滞る

etc...

今、森林を伐採する業者はちゃんと考えてると思いますけど
ほんの半世紀前の業者には1.しか見えてなかったわけです

『因果』を絶つということはそれなりの覚悟がなければやってはいけない

続きます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。