進退窮まった同人作家の雑記

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忘年会&売り子さん探し

とりあえず、コミケが近いので睡眠時間を調整して朝起きるようにしてみた。
おはようございます。

昨日は漫画家さんやら同人作家さんやらのリアル忘年会の集まりに
お呼ばれして、行ってまいりました。
基本的に不特定多数の集まりだと、私職業柄かなり異質物扱いを受けるので苦手なんですけども
上述の人の集まりなので普通に紛れ込んできました
同業の人が多いので、名刺代わりに自分の本を10冊くらい持っていったのですが
30人くらいいたので渡すきっかけがない限り出せない感じだったのでほとんど持ち帰ってきました=3
アレですね、やはりみなさんアグネスにはご立腹でした
こんな話題を出せるのもこういう集まりだからこそですわね
普通の飲み会とかで、児ポ法反対!とか言ったらその時点で変態扱いですもの
下手すりゃ通報されかねない
ここは漫画関係者じゃない人もみるので、一応誤解のないように言っときますけど
児ポそのものを解禁しろとかよこせとか言ってるんじゃなくて
児ポの定義に絵とか漫画とかを含めて規制するのをやめろと言っているわけです。
大多数の人はあまりそんな定義とか気にしてないですから、そこにつけ込んで
この機会に自分らが気にくわない表現物も規制しちゃいましょうというのが、アグネスとかそこら辺の人たちの趣旨

とまぁなんか脱線しましたが
そんな感じで有意義な時間
コミケが近いので、帰ってきて速攻寝て朝おきれるように調整するつもりだったので
2次会には参加せず

コミケといえば、つい先程まで売り子さんがみつかってなくて
また今回も一人かなと、半ば諦めていたんですけども
なんとかスポット的にお手伝いしてくれそうな人がみつかりました

アレなんですよ、個人サークルですと基本的に一人ですから
イベントの時は売り子さんを探さないといけないんですけども
これがなかなかハードル高くてですねw
そもそも引篭もりなので知り合い自体が少ない上に下記の条件があったりするので

①もともとコミケに用事があってそこそこ自由時間がある人。
②直接面識があって関係良好な人。

①は要するに、ウチの売り子のためだけにコミケに呼ぶのがかなり心苦しいから
コミケは結構過酷な環境なので、全くそういうのに免疫がない人なんて呼んじゃうと
ホント非難轟々モノです
なので、別に私が呼ばなくても自分の意思で来る気概のある人なんかが好ましいわけですね

②は一応、お金を取り扱うので言わずもがなです。

まあこんな条件を満たす人は大体、どっかで売り子やってますから
見つけるのが一苦労
大変です

見つかった人もずっとウチのスペースに居るわけではなくて
スポット的なお手伝いなので、私はほとんど自スペースに張り付きだとは思うけど
多少のあいさつ回りくらいは出来るかもなので
一応、サークルチェックだけはしとくか

2012年人類滅亡

いやーなんか映画効果か
2012年人類滅亡説なんてのがゴシップとしていろんなとこで見かけるようになって来ましたけど
いいですね、こういうゴシップ大好きですよ

なんだかちょろっとソレ系の記事を捜して読んでみると
マヤ暦が2012年12月23日で終わっているだとか
フォトンベルトに突入するのがちょうど2012年12月23日とか
いろいろ言われてますけども
まぁマヤ暦のやつに関しては、あまりにもあんまりな理屈なのでちょっとわくわく感が足りない
そんなんはマヤの人たちが作るのやめただけであって予言でもなんでもないと思いますよ
てか2012年12月23日まで作ってあるってのが驚きだけど、別に暦なんて作ろうと思えばいくらでも未来の分まで作れるもんなんじゃないんですかね

それよりもフォトンですよ
いろいろなサイトからフォトンベルト突入説を要約しますとですね
地球を含む太陽系は2万6000年周期で高次元の光エネルギーとされる光子の帯(フォトンベルト)を通過するように回っていて次にフォトンベルトに突入するのが2012年12月23日で
一度突入すると通過するのに2000年ほどかかり、
フォトンベルト通過中は、世界中どの地点でも夜がなくなって
高密度のフォトンがすべての生命の遺伝子に変異をもたらして、生命体は気体状の超生命体へと進化(アセンション)すると言われている

わけですが
なんとも鼻血が出そうな厨二設定、素敵ですよ
おらワクワクしてきた

まぁ、もう既に各方面から全力で否定されてしまっているわけで
Wikipediaフォトンベルト
そもそも、光子は光なので帯状に一箇所に留まったりはしないので
フォトンベルト自体が存在しないとのこと
なんですが
世の中、特に宇宙のことなんてわからないことだらけなんですから
あったっていいと思いますよフォトンベルト
アセンションとかしたいですよ

ただ、フォトンベルトが実際にあって
実際に地球が2万6000年周期でそこに突入するのが事実だと仮定しても
考えれば考えるほど残念な考察にならざるを得ないわけです

だって、この理屈でも
前回フォトンベルトに突入したとされる2万6000年前にも人類いましたから
んでアセンション的なことは起こってないですから
それにたかだか2万6000年前に2000年間昼間が続いたことがあるのなら
その痕跡はなにかしら残っているはずですし
残念すぐる・・・

とまあ考えれば考えるほどおかしな話なので
実際に本気で信じている人はそれこそ2万6000人に1人とかそんな感じだしょう
あくまでも物語(フィクション)として、とてもワクワクする設定
人類滅亡説はロマンです

ついでにいうと
"高密度のフォトンがすべての生命の遺伝子に変異をもたらして"
のくだりは、放射線のソレとよく似ていて
"生命体は気体状の超生命体へと進化"
は要するに"死んで霊魂になる"という宗教的信仰を連想させるわけです

所詮、人は自分の知っている範疇でしか物事をイメージすることが出来ない生物であって
フォトンベルトを否定しようが肯定しようが
実際、宇宙で何が起きているかなんて知りようがない

宇宙のことも少しづつだが解明してきたように思えるかもしれないが
それはほんのごく一部どころか
人間が経験上イメージしえたことに対する仮説が証明されただけであって
全く見当違いである可能性も否定できないわけですよ
宇宙そのものが"ない"可能性だってあるわけです
宇宙がなければ我々はなんなのか?
今自分が見えてるもの、感じてるもの、それがすべて他者も同じように見えて感じているのかとか
証明するすべがないのと同じ