進退窮まった同人作家の雑記

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富江大好き!

2005/01/18(Tue)

男「と、富江!?…先週死んだはずじゃ…」
富『そんなことどうでもいいわ!私お腹空いてるの!キャビアとかフォアグラとかないの!?』
男「えっ!?えっ!?……うん」

であり、伊藤潤二は天才だ
すくーるいずみです

※富江
【伊藤潤二】作
死んでも死んでも生き返る謎の美少女
自称世界一かわいい、超わがまま

富江は甚だ迷惑な妖怪であることに違いは無いが
なんか憎めないよね
超わがままだが、あれくらいのわがままはざらにいるからね
なにせ俺の…あqswでfrgtyふじこlp
要するに不死身だということ以外、普通の女の子の枠を出ていないのだ
富江の主観といえば、男にちやほやされたいとか、フォアグラが食べたいとかそんなんばっかりで
不死身の妖怪にしてはその野望が非常にかわいらしい

彼女にのめりこんだ男は彼女の魔力?によって必ず彼女を殺してしまいたい衝動に駆られてしまうのだが
それは彼女が意識してそうさせているわけではないので
彼女に言わせれば、なんだか良くわからないけど自分がかわいいからそうなるのだろう…であり
生き返ることについても、それは自分がかわいいからなんだろうなぁ…くらいの認識しかないはずだ
唯一の悩みが、バラバラにされた時、そのパーツごとに自分が生えてきてしまうものだから
世界一可愛いはずの自分が世界にいっぱい存在してしまうことであり
彼女が殺意をいだく対象は他の自分のみというのも趣深い
富江自身の台詞からもわかるように、自分が生き返ることなんてのは本当にどうでもよくて
要はその日フォアグラが食べられるかどうかが彼女の中では重要なのである
かわゆいね

コメント

 潤二はいいですよねぇ・・・「うずまき」の、描き足された最終話読んで、あまりの美しさに泣きそうになりました。
 しかし潤二は、基本的にはギャグ漫画家だと認識しているのです。あとがきの富江とか、素晴らし過ぎます。
>倉田さん
 潤二はいいですよね~
 富江は普通にかわいいと思うんでいつか同人誌かきたいですねw
 そして富江に「私の美しさの1/10も表現できてない!」とか言われたいです
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