進退窮まった同人作家の雑記

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哲学とは

いやぁ今日も残業しなかったですよ
今週残業時間3時間wすばらしすね
まぁ先週先々週合わせて30時間越してるから給料的にも問題ない

アレです昨日、哲学のことちらっと触れたもんで
間違えたこといってないかしらと思って『哲学』でwikiってみたのw
そしたらさぁ
そこの内容があまりにも的確でさぁw
まとめた人偉いよ!
昨日大学で習うような哲学は哲学じゃないよって書いたでしょ
ちゃんと書いてあんの!うれちいね

【引用】----------
日本の哲学への批判

自然科学以外の日本の学問は、単なる翻訳ものと揶揄されることもいささかあるが、そのもっとも顕著な分野が哲学であるといえる。日本においては、真に独創的な哲学者・思想家は意図的に無視あるいは軽視される傾向が強く、単に哲学知識を持つだけの学者を哲学者と定義する傾向にあるのが事実である。原因の一つは、明治初期に西洋哲学が導入されたとき、西洋哲学の思想があまりにも詰屈な漢熟語で翻訳されてしまったためであるといえる。先述のように、「哲学」という用語そのものがその代表例であった。ドイツにおいては、それらは伝統や日常によって裏付けされたものだったが、日本における哲学は、多くの人の日常から懸け離れたものとなってしまう。その傾向は、ドイツ観念論に対する漢熟語から外来語をそのまま使う英米流の分析哲学、フランス現代思想が主流となった現代でもあまり変わらない。資質として真に哲学的な性向をもつものの中には、こういった知識のみの人たちを揶揄して、「哲学輸入業者」・「哲学学者」などと呼ぶことがある。むろん、中には偉大な哲学者も幾人もおり、独自の思想を展開していった西田幾多郎や大森荘蔵、井筒俊彦、廣松渉などは、その例であるといえる。
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そうそう、そういうこと
いやまぁ、私が思うぐらいだから当然っちゃあ当然ですけども=3
同じ哲学科でも気付いてない人多すぎでしたわよ
ちゃんと哲学勉強したらおかしいなって思わなきゃだめよ

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